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学校概要


 本校は長野県上田市にある、県立の工業系短期大学校(厚生労働省認可)です。産業界が求めるエンジニアの育成と専門的な技術の研究を行うことを目的として、平成7年(1995年)に開校しました。



学校の特色本校の目的沿革学科及び定員
教育内容カリキュラム工科短大の組織

公的研究費等の不正使用防止対策

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学校の特色


実践力重視



各科とも実践技術者として必要な基礎理論の習得に加え、最先端機器を活用した実験・実習を行い、即戦力となる人材を育成します。

個別指導重視



実験・実習、卒業研究などでは、可能な限りの個別指導方式を採用し個人の進度に合わせて、理解力と技術力とを高めます。

柔軟なカリキュラム



時代が求めるニーズを的確にとらえ、確実に答えてゆくために、柔軟なカリキュラムを構成します。


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本校の目的


  産業技術の高度化・情報化が進展する中で、長野県の先進的な産業を支える県内企業でニーズの高い実践技術者(ものづくりに関する幅広い高度な技能及び知識 を併せ持ち、創造力と行動力を備えた課題解決型の人材)を育成するとともに、専門的な技術を研究し、もって長野県の産業振興に寄与することを目的としてい ます。


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沿革


平成 6年 1月  学校の正式名称を「長野県工科短期大学校」と決定
     7月  労働大臣から短期大学校の設置認可
    12月  工科短期大学校条例制定
平成 7年 4月  工科短期大学校開校
平成10年 4月  技術研究開発機構新設
平成11年 1月  教育研究振興会設立(工科短期大学校支援組織)
     6月  中国河北農業大学機電工程学院と学術交流提携調印
平成17年 3月  上田市との連携に関する協定書調印
平成20年10月  須坂市との連携に関する協定書調印
平成29年 9月  信州大学工学部との連携に関する協定書調印
平成30年 3月  第22期生卒業までの卒業生数1706名

(参考)県立の職業能力短期大学校の開校状況
山形県立産業技術短期大学校(H5)、神奈川県立産業技術短期大学校(H7)、長野県工科短期大学校(H7)、熊本県立技術短期大学校(H9)、岩手県立 産業技術短期大学校(H9)、大分県立工科短期大学校(H10)、山梨県立産業技術短期大学校(H11)、岐阜県立国際たくみアカデミー(H16)、茨城 県立産業技術短期(H17)、福島県立テクノアカデミー(郡山)(H21)、広島県立技術短期大学校(H21)、福島県立テクノアカデミー(会津・浜)(H22)、 山梨県立産業技術短期大学校(都留)(H25)、長野県南信工科短期大学校(H28)


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学科及び定員


学科
入学定員
総定員
生産技術科
20人
40人
制御技術科
20人
40人
電子技術科
20人
40人
情報技術科
20人
40人
80人
160人


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教育内容


■生産技術科
精密機械加工技術を中心として、設計から生産工程の自動化技術、品質管理など、生産システム全般に対応できる実践技術者の育成を目指します。
(1) 機械製図、CAD/CAM(2D・3D)に関する基礎知識を有し、これらによる機械設計ができること。
(2) 工作機械、数値制御(NC)及びNCプログラミングに関する知識を有し、それらの機械による加工・評価ができること。
(3) 計測、測定に関する知識を有し、各種計測・測定機器による加工物の計測、測定、評価ができること。
(4) 油空圧制御とシーケンス制御に関する基礎知識を有し、それらを用いた機械設備の回路設計と機構製作ができること。
(5) コンピュータ(PC)の各種ソフトウェアやプログラミングに関する知識を有し、これを用いた装置・計測機による解析、評価ができること。
(6) 実験・実習・学科を通し、理論に裏付けられた実践力と豊かな創造力を養い、研究活動に参加できること。
(7) 生産システムの設計、制御及び保守管理ができること。
■制御技術科
機械技術にエレクトロニクスやコンピュータ等の技術を加え、機械や装置を制御する工学知識と、コンピュータ、センサ、メカニズム全般を駆使した制御技術をもつ実践技術者の育成を目指します。
(1) 汎用機械、数値制御機械、CAD/CAM等の基礎知識を有し、各種機械加工ができること。
(2) 計測、測定に関する知識を有し、各種計測・測定機器による加工物の計測、測定、評価ができること。
(3) 実験・実習・講義を通し、理論に裏付けられた実践力と豊かな創造力を養い、研究活動に参加できること。
(4) 電気工学、電子工学、情報工学の基礎知識を有し、コンピュータによる機器の制御ができること。
(5) メカトロニクス機器の設計・製作ができること。
(6) FA設備の設計、制御及び保守管理ができること。
■電子技術科
 エレクトロニクス分野のハードウェアとその制御に用いられるソフトウェアと融合した、プログラミング・シミュレーション・信号処理技術・電子回路設計技術等を学ぶことで、ハードウェアとソフトウェア双方の技術をもつ実践技術者の育成を目指します。
(1) コンピュータを活用した、ハードウェアとソフトウェアの技術を結合する基本的なシステム構築ができること。
(2) 各種センサ、半導体部品の特性を習得し、自動計測・制御に活用できること。
(3) ソフトウェア技術を習得し、それをデータ処理・分析、ハードウェア制御に活用できること。
(4) 基板製作法、配線技術法等の電子回路を製作する工程を習得し、各種電子回路を設計・製作できること。
(5) 実験・実習・講義を通し、理論に裏付けられた実践力と豊かな創造力を養い、研究活動に参加できること。
■情報技術科
コンピュータシステムを構築するための知識と技術を習得し、ソフトウェア製品の設計技術を身に付け、高度情報化社会に対応できる問題解決型の技術者の育成を目指します。
(1) 情報処理の基本を理解し、情報処理技術の変化や新しい技術に対応できること。
(2) プログラミング言語を理解し、ソフトウェアの設計・製造ができること。
(3) 既存の各種の機器を組み合わせ、システム構築と各々の性能を引き出すソフトウェアの環境設定ができること。
(4) コンピュータネットワーク技術、情報通信技術、画像処理技術に関する知識を有し、システム開発に伴う諸問題に柔軟に対応できること。
(5) 実験・実習・学科を通し、確かな実践力と豊かな創造力を養い、研究活動に参加できること。


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カリキュラム


各科とも、2年間で 156単位(2,808時間)
■生産技術科
<一般教育>
社会学,知的所有権,解析学概論,英語T,英語U,体育T,体育U:12単位(216時間)
<基礎・専攻講義>
制 御工学概論,電気工学概論,情報工学概論,機械材料,工業力学T,工業力学U,材料力学T,材料力学U,基礎製図,生産工学,安全衛生工学,工業数学,物 理,機構学,機械加工学,塑性加工学,数値制御,機械要素,流体工学,シーケンス制御,測定工学,機械製図,ゼミナールT,ゼミナールU,ゼミナールV, ゼミナールW:64単位(1152時間)
<基礎・専攻実技>
機 械工学基礎実験,機械工学実験T,機械工学実験U,電気工学基礎実験,情報処理実習,安全衛生作業法,機械加工実習T,機械加工実習U,数値制御加工実習 T,数値制御加工実習U,CAM実習,制御工学実習T,制御工学実習U,制御工学実習V,測定工学実習,CAD実習T,CAD実習U,卒業研究,特別実 習:80単位(1140時間)
■制御技術科
<一般教育>
社会学,知的所有権,解析学概論,英語T,英語U,体育T,体育U:12単位(216時間)
<基礎・専攻講義>
制 御工学概論,電気工学概論,情報工学概論,機械材料,工業力学,材料力学,流体力学,熱力学,力学演習,基礎製図,生産工学,安全衛生工学,工業数学,機 械工学,機械工作法,メカトロニクス工学,制御工学,計測工学,電子工学T,電子工学U,コンピュータ制御,システム設計,論文研究,ゼミナールT,ゼミ ナールU,ゼミナールV,ゼミナールW:58単位(1044時間)
<基礎・専攻実技>
機 械工学基礎実験T,機械工学基礎実験U,電気工学基礎実験,情報処理実習T,情報処理実習U,安全衛生作業法,機械加工実習,数値制御加工実習,メカトロ ニクス実習T,メカトロニクス実習U,特別実習,油空圧制御実習,シーケンス制御実習,電子工学実験,コンピュータ制御実習T,コンピュータ制御実習U, CAD実習T,CAD実習U,機械設計製図,卒業研究:86単位(1548時間)
■電子技術科
<一般教育>
社会学,知的所有権,解析学概論,英語T,英語U,体育T,体育U:12単位(216時間)
<基礎・専攻講義>
電 磁気学,電気回路,電子物性,電子制御,情報工学概論,生産工学,安全衛生工学,応用数学,電子計測,アナログ電子回路,ディジタル電子回路,電子デバイ ス,通信工学,コンピュータ工学,センサ工学,電磁波工学,論文研究,ゼミナールT,ゼミナールU,ゼミナールV,ゼミナールW:60単位(1080時 間)
<基礎・専攻実技>
電気工学基礎実験,電子物性 基礎実験,電子回路基礎実験,情報工学基礎実習,安全衛生作業法,アナログ電子回路実験T,アナログ電子回路実験U,ディジタル電子回路実験T,ディジタ ル電子回路実験U,通信工学実習,コンピュータ工学実習T,コンピュータ工学実習U,コンピュータ工学実習V,電子製図実習,電子制御実験,電磁波工学実 験,卒業研究,特別実習:84単位(1512時間)
■情報技術科
<一般教育>
社会学,知的所有権,解析学概論,英語T,英語U,体育T,体育U:12単位(216時間)
<基礎・専攻講義>
情 報数学T,情報数学U,計算機工学T,計算機工学U,ソフトウェア工学T,ソフトウェア工学U,ソフトウェア工学V,電子工学概論,生産工学,安全衛生工 学T,安全衛生工学U,データ通信工学T,データ通信工学U,データ通信工学V,データ通信工学W,オペレーティングシステムT,オペレーティングシステ ムU,オペレーティングシステムV,オペレーティングシステムW,データ工学T,データ工学U,図形処理T,図形処理U,情報理論.ゼミナールT,ゼミ ナールU,ゼミナールV,ゼミナールW:59単位(1062時間)
<基礎・専攻実技>
数 値計算演習T,数値計算演習U,ソフトウェア工学基本実習T,ソフトウェア工学基本実習U,計算機工学実習T,計算機工学実習U,安全衛生作業法,ソフト ウェア工学実習T,ソフトウェア工学実習U,ソフトウェア工学実習V,情報工学実習T,情報工学実習U,情報工学実習V,データ通信実習T,データ通信実 習U,図形処理実習T,図形処理実習U,図形処理実習V,組み込みシステム実習T,組み込みシステム実習U,ハードウェア工学実習,卒業研究,特別実習: 85単位(1530時間)


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工科短大の組織




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