• 教育振興会のウェブサイトへ
  • 長野県のウェブサイトへ
  • 学校案内
  • イベント
  • 入試案内
  • セミナー
  • アクセス
  • 高校生の方へ
  • 卒業生へ
  • 学校案内サブカテゴリ
  • ご案内
  • 実施報告

ソーラーカーレース鈴鹿2007
 Enjoyクラス3位入賞
(2007年8月3日〜5日)

8月3日〜5日に開催された「DreamCup ソーラーカーレース鈴鹿2007」で、
本校Fizzer18がEnjoyクラス3位入賞しました



  制御技術科では、ものづくり教育と新エネルギー問題への啓発のため、 毎年新たに太陽電池発電量480W以下の小型ソーラーカーを製作しています。   今年度は、次世代ソーラーカーの規格に沿った試験車両を製作するため、 鈴鹿には昨年度クラス優勝した車両を改良して出場しました。

 予選では、調整不足から思うようにラップタイムが伸びず、 5'35''528で11番グリッドとなりました。 しかし初めて鈴鹿を走る初心者ドライバーにとって、 この予選は大切な練習の機会となります。

 決勝前半には、上位クラスに匹敵する5分20秒台のラップタイムを、低い電力消費で叩き出しました。 ソーラーカーには珍しい、抜きつ抜かれつの首位争いが繰り広げられます。ところが、ピットイン時に 右前タイヤカバーがぐらつくトラブルが確認されました。タイヤとの接触が懸念されます。 修理に要する予想時間は10分程度、もし周回遅れになるとレース勝敗は致命的、応急処置のみで コースに戻ります。

 交代したドライバーは頑張って走りましたが、サーキットを知り尽くした ベテランチームには勝てず、同一周回で3位となりました。 レース後のタイヤは、カバーとの接触で摩耗しバースト寸前でした。結果は残念ですが、 当初の目標である昨年の周回数記録を1周上回る44周を走り切り,表彰台に昇ることができました。



トップページへ



All Right Reserved. Copyright(C) NAGANO PREFECTURAL INSTITUTE OF TECHNOLOGY