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第4回ロボットビンゴ競技会で優勝!
(2008年6月12日〜6月13日)



 6月12日(木曜日)〜6月13日(金曜日)に東京ビッグサイト(東京都江東区有明)において、 第4回ロボットビンゴ競技会(第38回国際電子回路産業展(JPCA Show 2008)の中での教育イベント)が行われ、 電子技術科の伝田,太田研究室から3チーム(リライアブル,Snow,Twin Cube)が参加しました。 競技の結果は下記の通りです。

長野県工科短期大学校 ロボット名「リライアブル」     優勝
担当学生(甘利秀明さん、齊藤広志さん:伝田研究室)
参 加 校 数 11校(職業能力開発大学校:4校  職業能力開発短期大学校:7校)
参加チーム数 25チーム(職業能力開発大学校:6チーム  職業能力開発短期大学校:19チーム)


 全国から集まったロボットは、個性的で強豪ぞろいでした。 大会も4年目ということで各校ともかなりレベルアップしており、どのロボットもよい動きをしていました。 大会は、4〜5チームごとの6つの予選リーグ戦を行い、各リーグの上位2チームが決勝トーナメントに進出するという形式で行われました。

 本校の3チームは、リライアブルとTwin Cubeが予選リーグを1位通過,Snowが2位通過し,本校からの3チームすべてが決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントでは、1回戦でSnowとTwin Cubeの同校対決という、組み合わせの不運もありました。 勝ち進んだSnowも残念ながら2回戦で敗退してしまいましたが、 リライアブルは、安定したすばやい動きで勝ち進み、優勝しました。 今回で4回目の大会ですが、4連覇を果たし本校のレベルの高さを示すことができました。




◆競技の方法
 「ビンゴ競技会」は、2つのフィールドに分かれたロボット(自律型:人が操作せずにロボットが自律的に動作するタイプのロボット)が定位置に水平に置かれた円盤をつかんで運搬し、 1〜9のマス目に相当する格納場所に、 立てた状態で入れていく競技です。 早く入れた方が優先され、3×3のマス目の、タテ、ヨコ、ナナメのいずれか2列がそろった時点で勝負あり(1本)となり、2本先取した方が勝ちとなります。


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