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マイクロマウス2008(第29回全日本マイクロマウス大会)に参加
(2008年11月21日(金)〜22日(土))



 情報技術科の学生が、マイクロマウスの全国大会に参加しました。大会は、「マイクロマウス2008」(第28回全日本マイクロマウス大会)で、 茨城県つくば市のつくば国際会議場において開催されました。


 マイクロマウスは、小型のロボットが迷路の中のスタートからゴールまで走る時間を競う競技です。ロボットは自律型といい、 自分自身の判断で行動し、リモコンなど外部からの制御はできません。通常は1回目の走行で迷路の構造を調べ、2回目以降の走行でタイムを狙います。 大会には、上級者のエキスパートクラスと、初心者のフレッシュマンクラスがあり、今回はフレッシュマンクラスに2台のロボット「ペス2号」と「ぷにるD」がエントリーしました。 フレッシュマンクラスでは、7分間の間に、5回の走行ができます。


 本校のマウスは卒業研究として行ったもので、昨年度のマウスを改良して参加しました。 「ペス2号」は、センサの動作が安定せず、 5回の走行を行いましたが、いずれもゴールできず、途中リタイアとなりました。「ぷにるD」は、調整が間に合わず、棄権となってしまいました。 フレッシュマンクラスは、主に大学生や高校生が参加し、約90台がエントリーしていて、熱気にあふれていました。 完走できるマウスは全体の三分の一程度でした。 成績はいまひとつでしたが、貴重な体験をしたと思います。


 学生の感想です。

「大会当日、最初は逃げ出したくなったが、他の大会出場者の走行や、他の競技の選手の走行を見ていて、 少し気が楽になった(皆失敗しているという安心からというわけではない)。大会の結果は途中リタイアという情けない結果だったが、 高い技術やオリジナリティのある発想が見れて、とても楽しかったし、勉強になった。」

「卒研を始めてから大会まで、自分なりに頑張ってきたつもりでしたが、結局間に合わせることができませんでした。 大会には行って、他の参加者の方のマウスや、レベルの高いレースを見れたことは、自分にとっていい刺激になりました。 この刺激を忘れないように、これからも頑張っていきたいと思います。」




選手控室
競技風景(迷路コース)


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