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工科短期大学校「ロボコンやまなし2010」ソーラーカー競技の部(自律型ライントレース障害物競技)で優勝すると共に、牧野賞を受賞しました.
(平成22年(2010年)11月20日(土))



 11月20日(土曜日)に、アイメッセ山梨(山梨県甲府市)で「ロボコンやまなし」ソーラーカー競技の部(自律型ライントレース障害物競技)が行われ、電子技術科の伝田研究室から参加したソーラーカーロボットが『優勝』しました。さらに、今回のロボコンで行われた他の競技を含めて、参加ロボットの中で最も技術が優れていると評価され『牧野賞』※を受賞しました。

優勝:エスポワール(長野県工科短期大学校)(担当学生:中島弾、與川拓実) 1分22秒
2位:ST−CAR改(山梨県立産業技術短期大学校) 1分30秒
3位:Rider Black (山梨県立産業技術短期大学校)  1分42秒

参加チーム数  11チーム(大学:3、短大:6、高専:1、一般:1)

<競技方法>
自律型ソーラーカーにより、ライントレースのコース上に設置された障害物をクリアしながらスロープまでの到達時間と台車を押しながらスロープを登った距離を競う。スロープを登りきった場合は、充電時間を含めた全工程の時間により勝敗を決める。
<概況>
スロープに置かれた台車の重さが、昨年の500gから2kgに増量され難しくなりましたが、各校とも技術を向上させ昨年よりタイムを縮めてきました。他校のチームの多くは、ソーラーパネルを増やした展開形として充電量を多くする方法をとっていました。本校は、昨年と同じソーラーパネルを使用しましたが、充電方法とモータの駆動方法に独自の技術を使い、充電効率と駆動効率を大幅に上げ時間短縮を実現しました。競技会での優勝もさることながら、前例の無い優れた充電方法とモータ駆動方法に関する技術力が高く評価され「牧野賞」を受賞しました。

※牧野賞:産業用スカラー型ロボットの生みの親である牧野 洋 博士(山梨大学名誉教授)の功績を称えて設けられている賞。牧野博士が提唱・開発した産業用ロボット「スカラ」は、2006年に米国カーネギーメロン大学のロボット殿堂入りをしている。同大学のロボット殿堂は、科学と空想科学の両分野の優れたロボットを顕彰する権威ある賞で、日本からは、「スカラ」のほかに、ホンダの「アシモ」、ソニーの「アイボ」、手塚治虫の「アトム」が殿堂入りしている。







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