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タイ王国の重鎮でいらっしゃるDr.Krasae Chanawongse(ドクター・カセー・チャナウォン)氏が来校されました。
(平成24年(2012年)4月9日(月))



 <ドクター・カセー・チャナウォン氏とは>
 1934年、タイ王国コンケン県ムアン・ポンで生誕。チュラロンコン大学で医学を学んだ後、 無医村での医療に従事すると共に、公衆衛生や予防医学の見地から政治家や行政担当者に働きかけて貧しい人々の保健衛生、 地域医療の向上に尽力され、1973年にはアジアのノーベル賞と呼ばれる「マグサイサイ賞」を受賞されました。
 1974年からは下院議員となり、首相府大臣や外務大臣などタイ政府の重職を歴任され、2004年には日タイの友好親善に尽力した功績により、 日本国から外国人最高位勲章である「旭日大授章」を受勲されました。
 教育関係では、「テクノポン商業技術学校」、「カセー・パタナ中学校」、「カレッジ・オブ・アジアン・スカラーズ大学」 を創設・運営して地域教育に尽力されたほか、 現在は「国立ナラティワート大学」と「国立ナレースワン大学」の学長とタイ最大級の農業・食品コングロマリットである チャルーン・ポーカパングループが運営する就業者を対象とした教育機関の顧問を勤めています。

 今回の来校は、ドクター・カセー氏が坂城町の(株)櫻井製作所の顧問を勤めていらっしゃることが縁で、 当校の人材育成の様子をぜひ知っていただきたい、との櫻井社長の提案により行われたものです。
 同氏は、当校の教育内容や水準の高さ、充実した教育設備機器に大変感心され、予定の時間を大幅に超えて見学していただきました。 当校の藤井校長との会談では、産業と人材育成について、さまざまな意見交換が行われました。 特に、ドクター・カセー氏からは、同氏が関与している教育機関と当校の間での学生の相互交換教育などの可能性などについて提案がありました。
 県内企業の方だけだけでなく、海外からのお客様にも当校の人材教育の内容が高く評価されたことは大変嬉しいことであり、いろいろな意味で今後が期待されます。





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