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「マイクロマウス2013(第34回全日本マイクロマウス大会)」に出場しました.
(平成25年(2013年)11月22日(金)〜24(日))



 卒業研究の一環として,情報技術科の2年生の花岡 由宗さん,吉池 悠太さん(太田研究室)が,流山市生涯学習センターで開催された第34回全日本マイクロマウス大会のマイクロマウスクラシック競技フレッシュマンクラスに出場しました.
 マイクロマウスは,小型の自律型ロボットが16×16マスの迷路をスタートからゴールまで走る時間を競う競技です.(自律型とは,リモコンなどの外部からのコントロールを行わずに,ロボット自身の判断で行動できるものをいいます)
 競技は,予選と決勝に分けて行われました.予選では,8×8の迷路を3分間に3回走行して決勝に進める30台程度(今年度は31台でした)を選出し, 決勝では,16×16マスの迷路を7分間に5回走行してタイムを競います.大会には,上級者のエキスパートクラスと,初心者のフレッシュマンクラスがあり,今回はフレッシュマンクラスにロボット名「でっていうmk-3」(花岡さん)と「よっしーtype2」(吉池さん)がエントリーしました.
 フレッシュマンクラスには115台がエントリーしました.予選では,花岡さんのロボットは,光センサが曲がっていることに気付かずに走行し,2回はリタイアで3回目で約21秒で完走しました.吉池さんのロボットは,3回の走行で約14秒で完走しました.決勝には,タイムが19秒台以下のロボットがエントリーされたため,花岡さんは残念ながら予選敗退と なりましたが,吉池さんは決勝に進むことができました.
 決勝では,昇圧回路が決勝直前に故障したため,4回リタイアで5回目に壁にぶつかりながらゴールしましたが,壁にぶつかった時点でリタイアの宣言をしてしまったため,記録上はリタイアとなりました.
 大会では,他の参加者との交流や,多くのロボットを見学し,学生も多くのことを学ぶことができたと思います.来年度に向けて,卒業までに完成度の高いロボットを作ってもらいたいと思います.


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