卒業研究テーマ・各種活動

冷風切削、MQLおよびOaw切削 山嵜研究室
切削油を使用しない金属加工液による環境にやさしい切削機構の解明
超音波振動応用切削 山嵜研究室
超音波振動を応用した切削加工、塑性加工の実用化およびその機構の解明
ヒューマノイドロボットの遠隔制御 目黒研究室
人間の身体に装着したマスター・スレーブ制御用センサにより、 ロボットの動作制御を行う方法について検討する。
倒立二輪走行ロボットの制御 目黒研究室
倒立振子理論の活用による二輪走行ロボットの安定性について検討する。
磁気援用加工法によるエッジ加工技術の開発 川久保研究室
 「磁場」というひとつの「場(フィールド)」を加工技術に取り込んだ研究を行っています。 磁界中に磁性粒子(研磨材)を供給すると、磁性粒子は磁力線に沿って数珠繋ぎに連結して粒子ブラシを形成します。 この粒子ブラシを加工工具として、部品の角の丸み付けや表面研磨を行うことができます。
学会発表 山嵜研究室・川久保研究室
 卒業研究の成果の一部を学会で発表しています。
 学会発表においていただいたご質問やご意見は、今後の卒業研究活動に生かしていきたいと考えています。

(1)砥粒加工学会先端加工ネットワーク研究成果発表会(7月)
(2)日本機械学会学生員卒業研究発表会(3月)
省エネカー(エコランカー)の製作 早川研究室
 「1リッターのガソリンでどれだけ走ることができるのか」をテーマに「Honda エコ マイレッジ チャレンジ全国大会」 が毎年開催されています。この大会に出場するために、省エネカーを製作しています。
省エネカー(エコラン)レースへの参加 早川研究室
 毎年参加している「Honda エコ マイレッジ チャレンジ全国大会」は、 参加チーム数が全クラス合計で350を超える国内最大規模の大会です。 朝晩は涼しくても昼間は暑さの残る秋に、2日間にわたって練習走行・決勝を行い、 製作した車両の性能だけでなく、ドライバーの運転技術やチーム員からのピットサインなど、 チームの総合力が試されます。
 多くのチームが参加するため綿密に組まれたレーススケジュールに沿って、 車検や燃料受け取りなどのレース運営に必要な対応が求められますので、 時刻や場内放送に注意しながら車両整備も行うため、レースの最中はとても忙しく、 時には食事も忘れるほど。
 レースで走るのは車両ですが、学生たちもサーキット会場を駆け回りながら、 チームの一員としてなすべきことを個々に意識して自ら動く必要性を学ぶ、 とてもいい機会になっています。
シート状物体の多軸引張試験 矢崎研究室
 シート状物体の引張特性について装置を試作し、異方性について研究する。