2018年度 JSiSE(教育システム情報学会) 北信越支部 学生研究発表会で学生が発表しました

平成31年3月5日(火)に石川県金沢市のくすのき迎賓館で開催された2018年度 JSiSE(教育システム情報学会) 北信越支部 学生研究発表会で,情報技術科の学生2名が発表しました.発表を行ったのは太田研究室の高松聖さん(2年生)と野瀬研究室の北條史華さん(1年生)です.

高松聖さんは,卒業研究として実施してきた反辞書の応用研究を「反辞書確率モデルによる不整脈検出手法を利用した機械学習教育用ツールの検討」と題して発表しました.北條史華さんは,昨年の夏に開催したEV3を使った夏休み自由研究教室について「LEGO MINDSTORM EV3を用いた小学生向け自律ロボットプログラミング教育の実施報告」と題して発表しました.

それぞれの研究や取り組みについて,他大学の4年生や大学院生に交じって発表を行いましたが,まったく引けを取らない内容と堂々とした発表を行うことができました.また質疑応答では活発な議論をいただき,質問と併せて様々なアドバイスや助言をいただくこともできました.

高松さんはこれで卒業となりますが,この経験を生かして社会人としても頑張ってほしいと思います.北條さんは,今回の発表を発展させた内容の卒業研究を行う予定です.参加した様々な教員からいただいたアドバイスをもとによりよい卒業研究にしてほしいと思います.

発表の合間を見て,金沢市の観光地と季節の味覚も楽しみました.情報技術科では,卒業研究の成果を学会等で発表させる取り組みを,今後も積極的に展開してゆきます.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です