情報技術科19名が卒業しました

情報技術科19名が卒業しました
入学以来、一人も欠けることなく揃って卒業となりました

令和2年3月17日に卒業式が開催され、情報技術科からは19名全員が社会へと羽ばたきました。今年度の卒業式は、新型肺炎の蔓延を考慮して、来賓、保護者が出席しない中で行われました。また、卒業証書の授与も、例年ですと一人一人に直接校長から手渡してきましたが、今年は各科の代表者のみが受け取る形に省略されました。情報技術科は、吉池将広さんが代表で卒業証書を受け取りました。優秀な学生に送られる校長表彰は、情報技術科では北條史華さんが受賞しました。北條さんは、教育システム情報学会北信越支部学生研究発表会で、優秀発表賞を受賞、様々なコンテストにも挑戦した他、成績優秀で、他の学生の模範となったことが評価されました。

卒業式終了後、情報技術科では学科内で野瀬学科長から学生に卒業証書が渡されました。皆改めて卒業の喜びを噛み締めているようでした。教員から見ると、入学時の何か幼さが残っていた時と比べ、この2年間で、皆社会人として大きく成長したことが感じられます。社会に出ても、活躍してくれるであろうことが、期待できます。

今後も、情報技術科の卒業生として、胸を張って仕事に取り組んでほしいと思いますし、時々学校に立ち寄って、成長していく姿を見せてくれることを期待しています。

情報技術科の教員一同、卒業生の皆さん並びにご家族に、心からお祝いの言葉を贈ります。

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